オーブンレンジ・電子レンジの選び方

オーブンレンジ・電子レンジの選び方

レンジの選び方ポイント

オーブンレンジは、電子レンジ機能だけでなくオーブン・グリル・トースターなどの機能も使える調理家電で、1台で色々な調理方法が出来ることがメリットです。ただ、オーブンとトースターを同時に使えないなどデメリットとなるため、同時に使いたい場合は別々で購入したほうが良いでしょう。

金額から選ぶ

機能の違いもありますが、ご予算に合わせて選ぶのも一つの方法だと思います。チンするだけなら安い単機能レンジで充分ですし、温めも料理もそこそこやるなら2~3万くらいが手ごろで機能も備わってます。より様々な料理を作りたい便利機能使いたいなら高額のレンジがやはり良いです。

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メーカーから選ぶ

各メーカーのオーブンレンジでも特徴は様々なので、メーカーから選ぶ方も多いです。

  
パナソニックの特徴 精度の高い赤外線センサーで、種類の違う2品を同時にあたためる機能や、好みの温度を選んであたためる機能、冷凍した肉などをちょうどよく解凍してくれる機能など、高性能なあたため機能が搭載されています。
東芝の特徴 ドーム型天井の「石窯ドーム」シリーズは、石窯おまかせ焼きで毎日本格オーブン料理が作れます。業界最高の350℃贅沢火力おまかせレシピなどを搭載、オーブン機能を重視している方にはおすすめです。
シャープの特徴 ウォーターオーブンヘルシオは「水で焼く」加熱水蒸気で調理するため、独自のおいしさとヘルシーで健康的な調理が出来ます。まかせて調理のレシピも多く自動調理に優れています。
日立の特徴 独自の食品の重さと表面温度をはかって加熱パワーや時間コントロールする「Wスキャン」センサーで最適な調理をします。底のテーブルプレートは外して丸洗いできるからお手入れがしやすいのも良い。

種類から選ぶ

電子レンジには大きく分けて4種類あります。用途によって選ぶ種類が変わるため、どんな使い方をする予定なのかイメージして電子レンジを選びましょう。

加熱水蒸気・スチーム 100度を超える過熱水蒸気で温めます。高熱の水分が食品に付着することで水蒸気が水になります。そのときに熱が発生するため、食品の外側はカリっと焼かれ、蒸気で中はしっとりした仕上がりになります。また、仕上がりまでの時間が短く、肉を加熱する場合は脂が落ちやすくヘルシーになります。スチームレンジの場合は水蒸気を作るためには、水を用意する必要があります。
オーブンレンジ 「焼く」オーブン機能があるレンジ。オーブンは焦げ目をつけたいグラタンやピザ、お菓子など作りに向きます。電子レンジのほか「焼く」必要のある調理をする予定がある人向き。テーブルがまわるターンテーブルと庫内がフラットなタイプの2種類。オーブンレンジはオーブンのあとすぐに電子レンジを使うためには冷却時間を経てから使えるようになります。
単機能電子レンジ 電子レンジの機能だけのもの。シンプルなので電力が少なめ。シンプルで使い勝手がよく、価格帯も低めです。また、ワット数を選べたり、機種によっては食品によって設定がされているあたためのメニューが豊富だったり、あたためることがほとんどであれば単機能電子レンジがおすすめ。ターンテーブルと、フラットタイプの2種類があります。
コンベクションオーブン 電子レンジの機能だけのもの。シンプルなので電力が少なめ。シンプルで使い勝手がよく、価格帯も低めです。また、ワット数を選べたり、機種によっては食品によって設定がされているあたためのメニューが豊富だったり、あたためることがほとんどであれば単機能電子レンジがおすすめ。ターンテーブルと、フラットタイプの2種類があります。

庫内構造の違い

ターンテーブル 一箇所に集中しやすいマイクロ波をターンテーブルを使うことで食品への加熱が均等になるようにしたもの。フラット式はマイクロ波が均一に当たるようにされたもの。ターンテーブルはシンプルな原理で比較的安価で販売されているものが多く、フラットタイプはやや値段が高めになりますが、掃除がしやすいのも大きな特徴です。
庫内フラット 大きさによって、温められるもののサイズが変わります。例えば四人以上のおかずを持った大皿などを温めるときに19Lでは入りきりません。選ぶときは人数(おかずの量、器のサイズ)、収納する場所のスペースの確保を確認してから購入しましょう。

庫内容量の違い

大きさによって、温められるもののサイズが変わります。例えば四人以上のおかずを持った大皿などを温めるときに19Lでは入りきりません。選ぶときは人数(おかずの量、器のサイズ)、収納する場所のスペースの確保を確認してから購入しましょう。

設置の注意事項

設置の注意事項

電子レンジやオーブンレンジなど本体に熱をもつため、本体の左右、上、裏に余裕をもたせましょう。また、故障の原因になるので給気口や排気口を塞がないように。あたためるお皿と食品で重くなることもあるので、低めの位置がおすすめです。火災の原因となる使い方を避けましょう。延長コードを使う場合は、定格容量が満たし、タコ足接続をしないように。
設置場所を確認の上で、設置場所に入るサイズを選びましょう。左の絞り込みで本体の横幅・奥行・高さが設定できます。
また、扉の開き方も注意しましょう。横開きと縦開きで設置環境に合うかどうかもあるのでご確認ください。






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