こんにちは、ホルモンヌです。
今年もこの季節がやってまいりました。
そう!プリンターバトル2019~2020(令和初)を開催いたします。
日本の文化的に言えば、プリンター=年賀状みたいなイメージですが、
コピーしたり、スキャンしたり、色々作成したり、プリンターって本当に楽しいマシンなのです。
でもまずはやっぱり第一弾は年賀状作成レポから始めます。
今年は令和元年。令和最初の年賀状です。みなさん、今年は気合入ってますでしょ?
こんにちは、ホルモンヌです。
今年もこの季節がやってまいりました。
そう!プリンターバトル2019~2020(令和初)を開催いたします。
日本の文化的に言えば、プリンター=年賀状みたいなイメージですが、
コピーしたり、スキャンしたり、色々作成したり、プリンターって本当に楽しいマシンなのです。
でもまずはやっぱり第一弾は年賀状作成レポから始めます。
今年は令和元年。令和最初の年賀状です。みなさん、今年は気合入ってますでしょ?
今回の大将たち(バトルなので戦国時代イメージ)は日本を代表するこのメーカーのプリンター達
すべて白!
それぞれおしゃれ。
次回、外観や写真のプリント、コピーのレポをいたしますが、特にエプソンさんの見てくれの良さ!
あとスマホとの繋ぎやすさ(QRコードでイッパツ)。これもエプソンさんが一番でした。(後日ほど詳しくレポします)
今の時点で言えること:使い始めるにあたってストレスがなく、見てくれが良いのがエプソンさんです。
しかし色々なトラブル&無駄にインクを使わせてくれたのもエプソンさん。
なんか付き合う前の印象はすんごくいいけど(顔とスタイル)、付き合い出したらけっこう面倒くさいところ出てきて、
やっぱ中身って大事なんだなー・・とか思っちゃう(言い過ぎ)かも。
3社それぞれのプリンタの大きさも、
ブラザーさんたらでかそう!なイメージでしたが使い始めるとそうでもなかったりしました。(みんなそんなに変わらない)
けど用紙トレイの機械っぽさ、アレなんとかならんかね、とかスマホと繋がらないっっ!など色々残念だったり。
キヤノンさんは安定していました。使用中マシンの出っ張りが気になるところでしたが、ソツがないイメージ。
でもさーその出っ張りがけっこうストレスだったりするのよね・・。
プリンタ3台並べてみました。手前から、「エプソン EP-882A」、「ブラザー DCP-J982N」、「キヤノン PIXUSTS8330」です。
ノジマオンライン女子レポは、忖度まったくなしでやっております。
で、一番カンタンな、スマホを使っての年賀状の作成をしていきます。
設定などは一切いたしません。
各社からアプリ出ています。使い方はとてもカンタン。
アプリで通信面作成をタップし、テンプレートを選んでスマホの中の画像を入れたり、
文字を入れたりスタンプ入れたりしていくだけ。
2020年度のテンプレートは各社わたくし好みのものがあって満足です。(ポップ系?)
写真はすべて同じものを使用しました。
文字を入れてみたりだとか、スタンプ入れてみたりだとか、色々と楽しめます。
作るのって楽しいな♪
そしてインクジェット用の年賀はがき(サンプル)にプリントして、スキャナーで読み込んだものがこちら
スマホの画面とは随分と違うものよのぉ。
じっさい出来上がった年賀状ともけっこう違う。
エプソンさんのイラスト部分がとてもきれいな発色。黒い線もはっきり黒い。
もちろん写真もきれいです。
ブラザーさんは、なんとなく顔の色が黄色っぽくて、ちょっとノイズっぽい。
文字の部分と、黒のラインはしっかりとした黒です。
キヤノンさんも写真がきれい。イラストも忠実に印刷されています。イイデスネ。
宛名作成のアプリ画面を見ると、
「連名」の場所が各社違います。
個人的には本人の名前のすぐ下とかにあるといいな。
ではプリントしてみましょう
渋い感じのフォントを選んでプリントしてみました。行書系。ザ・ジャパン。
スキャナーで読み込んでいるので、実際見た目とは違います。
なんということでしょう。キヤノンさんのアプリは自動で住所の行を2行にしてくれるんですねー。
素晴らしい。他の2つは縦長に小さく文字が並んでいるので、「小さすぎて読めない!」世代にはきついです。
キャノンさんアリガトウ。
そして宛名面のブラック色!
ブラザーさんの黒は顔料インクで宛名面をプリントしてるので、真っ黒です。くっきり黒い。
エプソンさん、キヤノンさんは染料の黒でプリントしているみたいなのでぼやっとした黒。
うまいこと設定とかしたら、キヤノンさんも染料のブラックでくっきり宛名をプリントしてくれると思うけど、今回は「アプリで簡単年賀状バトル」なのでそこは無視。
エプソンさんの6色インクはそもそも染料インクのみの搭載なので宛名面のくっきりブラックは無理です。
差出人の郵便番号、去年はキヤノンさんが飛び出してましたが、今年はブラザーさんが不調です。
個人的に年賀状のプリントをおうちでプリントしたくない理由が2つあります。
1・差出人の面をプリントするとき、住所録を作らないといけないのが面倒。
もしくは住所録のデータがPCにあるのでPCから別にプリントしないといけない。
2・年賀はがきをプリンターに入れる向きがわかりにくくて、書き損じハガキをたくさん作ってしまう
住所録の問題は、PCのCSVをアプリで読み込めるみたいです。これで解決できるかな。
ちなみに、某メーカーさんの偉い方曰く、
差出人の名前だけ一度にプリントして、宛名の住所と名前部分は手書きにするとイイヨ♪
だそう。本当にニコニコしてお話してくださって「♪」って感じでした。
手書きで間違えちゃったらアレなので、CSVデータを読み込むのが賢いかもね。
紙の向きの問題は・・トレイの向きの説明のアイコンとかをじっと見つめて、説明書を見て覚える・・。
アイコンだけじゃななわからないので、シールとかつけておいてくれるといいな・・。
キヤノンさん。象形文字・・?
エプソンさん。何かを伝えようとしている。想像力の欠如(わたくしの)
ブラザーさん。色々説明みたいのがある・・。
書き損じハガキが恐ろしくて年賀状って本当面倒くさい!と思ってしまうので、ぜひ改善してください。
各メーカーさんのアプリでプリントすると、どれもそこそこきれいにプリントできますが、郵便局のアプリで同じ年賀状を作成してプリントしてみましょう。
各社仕様のアプリに頼らず、年賀状は郵便局のハガキ使ってるのでってことで郵便局のアプリをチョイス
こちらの画像をプリントしてみます
プリントしたハガキをスキャナーでスキャン。もちろん見た目とは違います
ブラザーさん、キヤノンさんがなかなかきれいにプリントされてます。
特にブラザーさんは実質3色インクだってのに写真はちょっと荒いけどそこそこくっきり、イラストの色もはっきり。
キヤノンさんの写真の色もきれいです。文字の部分も色のメリハリがあって良い。
エプソンさんなんかプリンターが不調なのでしょうか。 写真はなんだかノイズっぽいし、ねずみも変な枠みたいなのついてるし、文字もぼやっとしています。 あれー。エプソンさんいいとこないじゃん・・・。→多分マシンが不調だと思う
激しい戦いの後、ブラザーのプリンタの上に印刷したハガキを置いて比べてみます。
3機種ともよくがんばった。もう文句なしのノーサイド!
ノーサイドゲームだ!(ラグビー楽しかった。)
さて、2020年の年賀状プリンタバトルの勝敗です。
文句なしでコスパよしのブラザーさんの勝利です。
実質3色インクとは思えない写真のプリントのきれいさ。
しっかり顔料のブラックで印刷される宛名面。多少の郵便番号のズレは許してください。
染料って水に弱いけど顔料ってそんなでもないからなんか安心・・。
ちなみに写真とか染料インクでプリントして放置して水とか飛ばしちゃうともう残念な感じになりますよね。
キヤノンさんもなかなかよかったです。
そしてアプリが独特でした。
特に、宛名の文字が自動で2行になるとことなんて神様ですね。素敵。
エプソンさん、弊社に送ってくれたプリンター本体が多分不調・・。
でもエプソンの年賀状アプリを使った通信面はきれいでした。
次の2019年プリンターレポは、写真のプリント、コピー、などなどをアップさせていただきます。
とりあえず、年賀状はブラザーだ!でも他のプリントのこと考えるとキヤノンだ!(キヤノンさんは色々プリンタで遊べます。)
マシンのスタイリッシュさ、動きの滑らかさと優しさを考えたらエプソンだ!
多分今回のエプソンのマシンは調子が悪すぎだと思いました。でも忖度ナシ!
ということで、今年は早めに「レッツ年賀状」!
年賀状作成の参考になれば幸いです。
次回、プリンターバトル2でまたお会いしましょう。
【追記】
年賀状用のハガキについて追記です。
インクジェット用の年賀はがきは2種類あるみたいです。
●「インクジェット紙(63円)」(多分顔料インク用)
●「インクジェット写真用(73円)」染料系インクジェットプリンタ専用
です。
今回年賀状バトルで使ったサンプルのハガキは、「インクジェット紙(63円)」。
はてさて、「インクジェット写真用(73円)」使ったらどうなったやら。もしかしたらエプソンさんの一人勝ちだったかもしれません。
https://nenga.yu-bin.jp/products/plain.html(ゆうびん.jpより)
ホルモンヌ:せっかくお高いプリンターを買うんだから、とことんプリンターを使って楽しみたい派です。