ごぶさた!けんたそです。
スマホはiPhone4Sからずーっとアップルを使っているので、
最新のAndroidスマホがどのように進化しているのか全く知りませんでした。
そこで今回、
ネットで「全部入り」「やりすぎスマホ」と話題のASUS「ZenFone6」を最速でレビュー!
特に力を入れているらしい「カメラ」機能を中心に使ってみました~!
ごぶさた!けんたそです。
スマホはiPhone4Sからずーっとアップルを使っているので、
最新のAndroidスマホがどのように進化しているのか全く知りませんでした。
そこで今回、ネットで「全部入り」「やりすぎスマホ」と話題のASUS「ZenFone6」を発売前に入手!
特に力を入れているらしい「カメラ」機能を中心に使ってみました~!
百聞は一見にしかず、まずは上の連続写真をご覧ください。
なんと「アウトカメラ」が一瞬にして持ち上がって、
「インカメラ」に大変身しちゃうのです。
一般的なスマホは、「インカメラ」「アウトカメラ」の二つで構成されており、
「アウトカメラ」のほうが画質が良く、「インカメラ」は画質がよろしくない。
さらにその「インカメラ」を画面の上部に収めるから、一部が欠けた表示になる。
という。スマホカメラあるある問題を、「フリップカメラ」方式は見事に解決しているのです!
つ・ま・り
・インカメの画質が超キレイ(そりゃアウトカメラをそのまま使ってるから!)
・ノッチ(欠け)がなく画面がスッキリ!
いいことずくめじゃないですか?
もしかしたら今後この方式がスマホ一般に広まるかもしれませんね。
こちらも百聞は一見にしかず。
アベックでにぎわう観光地を、夜な夜な一人で歩き回りましたので
見て!見て!見て!
これ全部「夜景」モードにしてシャッターボタンを押しただけなんです。
三脚使っていません。手持ちです。
驚きです。
もう一回言います。手持ちです。
数年前、10万円近い高級コンパクトカメラや、
ミラーレス一眼を使ったことがあるのですが、
このような夜景を撮る場合、重い三脚を担いで、
場所を確保して、しっかりとセッティングして、
と、手間のオンパレードでした。
それが今やスマホ一台でここまで出来るとは…。
明るすぎず暗すぎず、ちょうどいいコントラストですね♪
(けんたその隣の席のホワイティ談)
重宝したのが広角レンズの切り替え。
例えば東京駅が見下ろせる展望スペースでは、
メインレンズで撮ると、駅舎をグッとメインに捉え、
広角レンズで撮ると、後ろのビルのてっぺんまで
全体を捉えることが出来ました。
後ろに下がらなくても、
同じ場所で二通りの撮影が楽しめるので、
このような限られた展望スペースでは
とっても役立ちました。
iPhoneXの広角側のカメラと比較。
同じところから撮影しているのに、こちらも一目瞭然。
ZenFone6では駅舎全体を捉えることが出来ました。
目で見たそのままの景色に近いのはiPhoneXで、
夜景の感動をドラマチックの記録できるのはZenFone6と言えるかもしれませんね。
私は分かりやすく「こんなすごい写真を撮ってきた!」と自慢したい欲がものすごいので、
ZenFone6に憧れが増す結果となりました!
続いては「ポートレート」モードにして撮影。
下部のメニューでは
■補正のON/OFF
■肌のトーン
■ファンデ
■美白
■目の大きさ
■小顔
以上の調整ができちゃいます。
ではその実力は?
そこで、入社以来初の顔出し?ドドン!!
ど、ど、ど、どうですか///////////
左が補正OFF
肌のトーンはなだらかに調整で来て、薄すぎず濃すぎずの中間くらい
他は10段階ができて、ファンデMAX、美白中間、目の大きさ2、小顔6に
設定した私です。
iPhoneで明るくすると変なところが白とびしちゃうけど、
ZenFone6なら自然に明るくしてくれるんですねっ♪
右の方がいいですね。
(けんたその隣の席のホワイティ談)
一度は試したい盛り盛りフルMAXもやってみました。
左は小顔以外MAX、右は小顔含めMAX。
うん。
どの程度の補正具合にするか、
いろいろ試してみるのがGoodですね♪
ホルモンヌにZenFone6を託して、
使い方のレクチャもほどほどにお家で使ってもらいました。
で、撮ってきてもらった写真がこれですドン!
ひゃー!けがれを知らない肌!補正なしの肌!目!産毛!
おいしそうなアイス。
(ホルモンヌが食べてたら勝手に食べてきたとのことorz)
ピントもしっかり合ってます。
最近ミラーレスカメラを持ち運ぶのが面倒になってきたというホルモンヌ。
お出かけのバックには、お子様のおむつや着替え、水筒におやつ、おもちゃなどなど
とにかく荷物が多くて大変。
だけど、ZenFone6があればスマホ一台でここまで撮れる!
荷物の軽減につながる点が、大変気に入ったみたいでした♪
ZenFone6のモックと、けんたそのiPhoneXを比較。
画面上部のカメラ部分の欠けがあるとないとでは、
やはりない方がすっきりしてていいですね。ウラヤマシイ。
外箱も高級感があってオシャレ。
この写真には出ていませんが、透明のスマホカバーも付属しています。
そして何気にうれしいのが、
イヤホンに予備のイヤーピースもついてたこと。
長く大切に使っていきたいな~と思うきかっけになりますよね♪
ちなみにこの写真もZenFone6で贅沢に撮りました。
フリップカメラは他のスマホも採用すべき大発明だと思いました。
そして、画質については、
スマホ最高クラスと言って問題ないはずです。
さすがに、PCモニタで大きく拡大してみると、
正直少々粗いなと思う部分もありましたが、
ツイッターやインスタなどのSNSにアップして、
スマホで鑑賞するには十分すぎるほどの画質です。
シャッターボタン一つで誰でも簡単に、高画質に撮れて、
すぐにSNSにアップ出来る手軽さ。
長年iPhone派のけんたそでも、
カメラ専用機としてでもいいからZenFone6にしたいな…
と思ってしまったほど、魅力的なスマートフォンでした。
けんたそ:暇さえあればインスタのストーリーをチェックしちゃう、元年生まれのヤングなアラサー平成男子