こんにちは。けんたそです。
連日猛暑が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。
さて、今回のレポはそんな猛暑の中でもお仕事をしているビジネスパーソン必見な内容です。
もし、これから出先でプレゼンに行く、ところが、出先にはプロジェクターがない。
なんてことになったらどうしますか?
重たいプロジェクターを担いで炎天下の道を歩き、
現場に到着したときにはすっかり体力の消耗!なんてことにならないために、
便利そうな軽量小型のモバイルプロジェクターを見つけてきました!
その実力はいかに!?
こんにちは。けんたそです。
すっかり梅雨も明けて連日猛暑が続いております。
そんなとき、もし、出先で、プレゼンに行く、ところが、出先にはプロジェクターがない。
なんてことになったらどうでしょうか。
重たいプロジェクターを担いで、ノートPCまで持って、炎天下の道を歩き、
現場に到着したときにはすっかり体力の消耗!なんてことにならないために、便利そうなプロジェクターを見つけてきました!
その実力はいかに!?
左は比較に使用した、実際に会社で使っているビジネスプロジェクター。
左手でこれをもって、右手でノートPCを持って移動したら、会議室のドアを開けることもままなりません。
「誰か運ぶの手伝ってぇ~泣」状態。
そして右が今回レポしたモバイルプロジェクター。胸ポケットにすっぽり入るので両手は自由!
ノートPCが加わっても、しっかり持ち運べるので安全性もグッドです。
大きさの比較でも、そのコンパクトさが際立つ結果に!
しかしながら、当然大きさ、重さには訳があるわけで、内蔵するランプの性能の違いから、
明るさを示す光束(ルーメン)の値が、
ビジネスプロジェクターとモバイルプロジェクターでは大きく違います。
大きな会議室で、大人数で集まって投影するときは、やはりビジネスプロジェクターに軍配が上がります。
モバイルプロジェクターは、商談ブースなどで、少人数で打ち合わせをする、といった用途に適していると言えそうです。
ちなみに「ANSI lm(ルーメン)」は、画面を9つのエリアに分けた明るさの平均値のことで、
モバイルプロジェクターの中では、ムラなく明るいというのが、ソニーのMP-CD1の強みだそうです。
モバイルプロジェクターのほかに必要なのは「PC」と「HDMIケーブル」のみ。
プロジェクターには、5,000mAhのリチウムイオンポリマーバッテリーが内蔵されているので、
電源コード要らずで約120分も出力可能。
さらに電源を入れて約5秒で投影を開始できるので、とってもスマートに使用できます。
夕方の薄暗い部屋で、電気をつけずに使用しましたが、
少人数で確認するのには不都合ない明るさだと感じました。
薄暗くて少し見えにくいですが、このように机の端に平置きした状態で、そのまま投影できる点もGood。
三脚を使って好きな角度に設定することも可能です。
ここで唐突に入社三年目、まだまだフレッシュ「ホワイティ―」が登場!
「PCよりも、スマホをつかったほうが、どこでもネットが使えるし便利ですよ♪」と、
変換ケーブルを用いて、スマホの画面をサクッと投影!
さらに地図アプリで、最寄りの店舗の情報を検索。
道順を大画面で確認。なんて使い方も披露してくれました!
基本HDMI(Ver.1.4)に準拠しているものならば、PCだけでなく、スマホやレコーダー、ゲーム、カメラ、etc...
なんでも投影可能なので、ビジネス用途だけでなく、撮影した動画や写真を家族で楽しむといった
プライベートな用途にも活用できそうですね!
既にビジネスプロジェクターをお持ちの方でも、
サブ用途に、モバイルプロジェクターをぜひおすすめしたいと思いました!
けんたそ。プロジェクターを個人的に所有。大画面マニア。