お久しぶりのホルモンヌです。
今回はわたしがとっても気になっていたFujifilmのX-A3を使わせていただきました。
色々優しい機能満載のミラーレス機ってたまにものすごく使いたくなります。
中でも魅力はバリアングル。あとタッチパネル。
そしてセンサーは大きめAPSC。ワタシ的にはこのセンサー、とってもラブです。
なーんにも考えず、気軽にぱちぱち撮ってみました。
お久しぶりのホルモンヌです。
今回はわたしがとっても気になっていたFujifilmのX-A3を使わせていただきました。
色々優しい機能満載のミラーレス機ってたまにものすごく使いたくなります。
中でも魅力はバリアングル。あとタッチパネル。
そしてセンサーは大きめAPSC。ワタシ的にはこのセンサー、とってもラブです。
なーんにも考えず、気軽にぱちぱち撮ってみました。
レトロデザインな小さなカメラです。
わたしのお気に入りのレンズ、XF23mmF1.4が大きすぎますね。
レンズキットのズームレンズもこのくらいの大きさですが、
レンズの色がシルバーです。
X-T1と大きさを比べてみると大きさが明らかに違います。
撮るものに集中しながら、設定が出来ます。
Xシリーズのカメラは設定が簡単です。いちいち液晶のメニューとか使いません。
表面にある「フォーカスモード切り替えボタン」を使って、
よく動く被写体のベイビー用に「C」にします。
裏面の「Q」ボタンでISO感度やダイナミックレンジなどを設定します。
Mで撮影するので、上部のボタンでシャッタースピードを変えます。撮りながら「光が足らないなー」とかぐりぐりしながら調整が可能。
せっかくレンズキットを使わせてもらったのですが、本当に申し訳ない、
XC16-50mmF3.5-5.6 OIS IIはわたしには暗すぎるレンズで、ずっと私物のXF23mmF1.4を付けていました。
だいたいF2くらいで撮影していましたが、室内だと1/60くらいのシャッタースピードのときもあって、
αとかの4Dなんちゃらよりはブレが多い気がしました。
そしてフジフイルムのフィルムシミュレーション。フジのカメラは色が本当に素晴らしい!
透明感のあるベイビーのお肌をきれいに撮ってくれます。
ことりさんの柔らかい羽の色もうっとりしちゃいます。
ピンクのくちばしの色がお気に入り。調子に乗って絞りを開放させ過ぎた。
暗い室内でも、明るいレンズとセンサーできれいに撮れます。玉ボケもおまけ。
バリアングルで下から撮って動きのある写真!
バリアングルの液晶を使えば子ども目線で写真を撮ったり、下から撮ったり、も、
無理な姿勢を取らなくても撮れますよ。
動きすぎてフレームアウト
外でもはいはいしちゃう
普段はX-T1を使っているので、どうしても比べてしまうのですが、
写真と液晶の写りの差が激しい!
しょうがないのか?しょうがないって言われても、セルフィできるXシリーズはA3しかなくなったじゃないかー。
今時当然な機能ですが、もちろんスマホに転送可能。
おとうのスマホに、おばあのスマホに、お友達のスマホに、ささっと送ることができます。
(アプリ使用)
http://app.fujifilm-dsc.com/jp/
パソコンにも自動で転送可能です。いちいちSD抜き出さなくても良いです。
うちの子どもは歩きはじめで、「ハイ、チーズ!」を全く受け付けない子犬みたいなヤツ。
しかもいつも近くにいないと何をしでかすのかまったくわからないので、カメラはそこそこ広角を使っています。がんばって、ギリギリのラインで23mm(35mm判換算で35mm)。
それでも画角が狭くなるので28mmのGRはほんと、痒いところに手が届きます。
Xシリーズを使うときに必ず設定するのが、Qメニューに入っているダイナミックレンジ、フィルムシミュレーション、カラー、シャープネスです。
最近はもっぱら子どもを撮るのが多いので、なるべく肌色がきれいなソフトで優しい設定にします。
色遊びが好きなのでフジのカメラはお気に入り。
A3は小さくて軽くて、いつも肩にかけておきたいカメラだなと思いました。
しかしながら、レンズはやっぱりパンケーキレンズXF18mmF2Rをくっつけたいなと。
最近は小さいF2の23mmや35mmがXFレンズで発売されているので、それでも良いけど、
やっぱセルフィはねぇ・・。18mmだねぇ。
X70買っておけばよかったかなぁ。
子どもはポーズを取ってくれないし、動かないでと言っても動きまわる月齢なので、
まだまだセルフィやタッチパネルでシャッターとかは無理ですが、
いずれはお散歩カメラとしてAシリーズを購入いたします。
待ってろよー。AシリーズとXF18mmF2R!
ホルモンヌ。女子レポ復活です。